パーマリンクの変更とリダイレクトで404エラーをなくす方法

パーマリンクの変更とリダイレクトで404エラーをなくす方法

パーマリンクとは

404エラー
パーマリンクとは、ドメイン下に付けられる個別のwebページに付けられるURLです。

この記事のパーマリンクは『archives/8293』になります。

このパーマリンクですが、ワードプレスでは簡単に変更することができます。
ただ、簡単に変更できるがゆえに適切に変更しなければ後で泣きます。

パーマリンクの変更はこの唯一無二のURLを変更することを意味し、記事のURLが変わってしまえば検索エンジンに登録されていたURLではなくなることを意味します。

パーマリンクの変更の際には、サーバーやプラグインにてリダイレクト処理を行ってからパーマリンクを変更するようにしましょう。

かく言う私も、そんな知恵などなかった為、安易にパーマリンクを変更してしまい結果、404エラーページを量産してしまうという凡ミスを犯してしまったことがあります。

私のようなミスを犯さないためにもパーマリンクの変更と一緒に変更したパーマリンクへのリダイレクト(転送)設定を行うようにしましょう。

パーマリンクの変更方法

ワードプレス管理画面から設定⇒パーマリンク設定を選択します。
パーマリンクの変更方法
パーマリンクは主に下記の6つから選ぶことができます。

  • 基本(https://〇△✖.net/?p=123)
  • 日付と投稿名(https://〇△✖.net/2018/02/27/sample-post/)
  • 月と投稿名(https://〇△✖.net/2018/02/sample-post/)
  • 数字ベース(https://〇△✖.net/archives/123)
  • 投稿名(https://〇△✖.net/sample-post/)
  • カスタム構造(https://〇△✖.net/archives/記事タイトル)

じゃあ何が違うの?って感じですが、単純に見た目が変わるだけなのでどれを選んでも大差はありません

記事タイトルと連動したパーマリンクを設定すると検索結果にポジティブに働くという都市伝説がありますが、全く大差りません。

私も最初、そんな都市伝説を信じて記事に関連したパーマリンクをいちいち入力していましたが無意味だったのでやめました。(アフィリエイトのページだったらパーマリンクをhttps://〇△✖.net/affiliateとするなど)

今は、なるべく短いパーマリンクである数字ベースでアフィリエイトサイトも当ブログも作っています。

それでも記事ごとのパーマリンクを設定したいという方であれば、Custom Permalinksプラグインを使ってみてください。私も以前ページのパーマリンクの変更に使っていたプラグインです。
パーマリンクの変更で検索結果が上がったら逆に教えてください(懇願)

Custom Permalinksはワードプレス管理画面のプラグイン⇒新規追加から行えます。

リダイレクト(転送)方法

リダイレクトの方法には大きく2つの方法があります。

  • 直接サーバーで処理する
  • リダイレクトプラグインを使う

それぞれの方法をご説明します。

直接サーバーで処理する

お使いのサーバーによってリダイレクト処理は変わってくるかと思いますが私が使っているエックスサーバーではリダイレクト処理も簡単に行えまます。

エックスサーバー⇒サーバーパネルよりサイト転送設定を選択します。
サーバーリダイレクト処理1

パーマリンクを設定するドメインを選択します。
サーバーリダイレクト処理2
以前のパーマリンクと新しいURLを入力して、リダイレクトの追加を選択します。
サーバーリダイレクト処理3
エックスサーバーのリダイレクトの設定は以上です。
凄く簡単ですので、くれぐれもパーマリンクやURLの入力ミスの内容に慎重に行ってください。

リダイレクトプラグインを使う

ワードプレスのリダイレクトは、Redirectionプラグインを使う事で簡単に転送設定が行えます。

ワードプレス管理画面からプラグイン⇒新規追加でRedirectionをプラグインをインストール、有効化してください。

Redirectionを使用する時には、ワードプレス管理画面⇒ツール⇒Redirectionを選択してください。
Redirectionによってリダイレクト処理
ソースURLに、以前のパーマリンクを含むURL
ターゲットURLに、新しいURL
を、入力して転送ルールを追加を選択します。

Redirectionによるリダイレクト処理はこれで完了です。

まとめ

パーマリンクは正直どれでもオッケーなわけですが、唯一カスタム構造だけはなるべく避けた方が賢明です。

カスタム構造では記事のタイトルがパーマリンクになるわけですが、内部リンクなどでURLを入力する際にはピュニコードと言われる文字列に変換しなければいけません。

ピュニコードの簡単ツールなどもありますがいちいち変換するのも面倒ですし、URLが長くなることで記事のキーワードが薄まるなどのデメリットもあります。

ちなみに『アフィリエイトサイトの作り方』をピュニコードにすると『xn--u9jwc8cefa0a9hxhc0lxkz237abp1c』になります。

そもそもリダイレクトはサイト読み込み時間が遅くなる原因にもなり、SEO的にもよくありません。

パーマリンクはなるべく短いものに設定し、なるべく変更せずに使うようにしましょう。

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