集客してから広告(キラーページ)への導線の作り方

最近意識しているのが、集客用記事と広告を配置したキラーページを明確に分けて、いかに訪問者を集客用ページからキラーページへスムーズにエスコートしてあげることができるかということ。

ここで大切なのが訪問者を誘導するのではなくエスコートしてあげるってことです。

訪問者が検索窓から訪問してくれて、その問題解決策が自分のページにあって、そこからその問題解決後の活かし方はコチラのページにありますよって、内部リンクでエスコートしてあげる。

訪問者の必要な情報を必要なタイミングで出してあげる、お母さんが食後のお茶を持ってきてくれる、みたいなタイミングです(笑)

集客からキラーページへ、そして成約までのイメージを持つ

アフィリエイトサイトを作るにあたって大切になるのが、そのサイトを誰のために作っているのかということ。

この『誰に』の部分をイメージしてサイトを作ることを、マーケティング用語ではペルソナを設定すると言います。

難しい話は横に置いておいて、『誰に』の部分はできるだけ細かくイメージします。
サイトの訪問者をイメージして、知り合いにそのイメージの人がいたら、ずっとその人に向けて記事を書いていきます。

口調もその人に話すように文章を書いていきます。

そしたらそのペルソナで設定した知り合いが、検索からやってきた知り合いが集客用記事を読んでくれて、そこから広告が配置してあるキラーページに流れて広告をクリックするまでをイメージしていきます。

あくまでも仮説で構いません、自分の知り合いがサイトに来てくれてから広告をクリックするまでをイメージします。

集客用ページからそのままキラーページに移ることも考えられるし、集客用ページから、さらに知り合いが興味のありそうなページに移ってからキラーページに移っていくというイメージになるかもしれません。

仮説を立てて、知り合いをイメージしてコンテンツを作っていきます

集客用ページの作りかた

集客用ページを作るうえで大切になるのは以下の3点です。

広告の内容に沿った記事

ペルソナ設定した知り合いが検索窓に打ち込みそうな単語をサイトタイトルに設定する

サイトタイトルに設定したキーワードで自ら検索をかけて、検索上位3記事を見てその記事よりも内容の濃い記事を書く

集客用ページでは、ライバルサイトよりも内容の濃い記事を書く意識を持つことが大切です。でないと、ライバルサイトよりも検索結果の上位にいけないと集客用ページとはなりませんから

しかし、ライバルサイトが強そうだとすぐに諦めなくても大丈夫です。
今のあなたの100%の記事を作る意識で、あとはそのページを加筆や修正をしていけばいいんだから。

運が良ければ一週間後に集客用ページとして機能してくれるかもしれませんし、手を加えて半年後に集客用ページとなってくれるかもしれません。

できるだけ丁寧に画像なども使いながらサイトの内容を濃くしていってください。
関連したユーチューブなんかがあったら、それを紹介してもよいですね。ユーチューブは動画見ている間サイトにいてくれるので、滞在時間が伸びSEO的にもプラスに働いてくれます

そして、肝心のキラーページへの誘導ですが、内部リンクとしてテキストリンクでエスコートしてあげてください。

ここでのコツは、ペルソナで設定した知り合いが、自分の記事に訪問してくれた時に一番知りたいであろう内容を記事の一番上に書くことです。
そして、そのすぐ後に、内部リンクとしてキラーページにエスコートしてあげます。

内部リンクに設定するテキスト文字

内部リンクはSEOの観点からもとても大切です。テキストで設定する文字がキモになるので適切に設定してあげましょう。

とは言っても特別なワードをテキストとする必要はなくて、あくまでも自然に煽ることなく、そっとコンテンツの側に配置してあげてください。

例えば、ワキガの広告を扱っているとしてペルソナの知り合いが『脇 におい』で集客用ページにきてくれたとしたら、脇のにおいについての内容を一番最初に持ってきて、そのすぐ後に『脇のにおいを消す方法はこちら』とかでエスコートしてあげればいい。

潜在意識の中にある問題解決策はここにありますがどうですか?ってイメージです。

キラーページの作り方

そしてペルソナで設定した知り合いがキラーページに訪れてくれました。

キラーページでも同じように、記事の一番最初に問題解決策を書きます。

ここでは『脇のにおいを消す方法』ですね。

そして脇のにおいを消す方法は何種類かあって、その何種類かの方法こうです、こうです、こうですって書いてあげて、その中でも一番コストいパフォーマンスが高い方法がこれです!って最後に広告リンクを配置してあげます。

広告はリンクは記事の最後にテキストリンク一つ、バナー広告一つを配置します。広告はこれだけです。

何度も何度もページは作り直す

とりあえず集客用ページ、キラーページは完成して投稿してもここで終わりではありません。

ラッキーパンチで集客用ページが検索結果の上位になってキラーページでも広告がどんどん決まって、なんて奇跡が起きたら別に深く考える必要もありませんが、まず奇跡は起きませんよね。

たいていの場合、集客用ページは検索結果の6ページ目くらいにいて、キラーページにアクセスは一か月3とか。
それがリアルです。

凄腕アフィリエイターだったら最初から狙って記事を作ることもできるかもしれませんが、私たち凡人にはそれはできません。

得た結果から、記事を改善していきます。

アナリティクスのデータを直帰率が高かったり、ページ滞在時間が短いなら一番最初に書いた問題解決策の内容薄いのかも。

キラーページに上手くエスコートできていないようならテキスト文字を変えてみる!
テキストリンクを赤線で囲ってちょっと目立たせてみる!

記事の加筆、追記は随時行っていけばいいですが、仮説検証はある程度の期間のデータを見てから行ってください。
だいたい20日から30日程度のデータから次の仮説検証を行っていけばよいでしょう。

集客から広告(キラーページ)への導線まとめ

イメージとしては集客用ページがたくさんあって、キラーページは5記事とかそんなイメージです。

今回の記事は物販サイトでも見積もり案件系でも使える手法です。
参考にしていただければと思います^^

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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、脱サラして本業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

⇒ 詳しいプロフィールはコチラ

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