【アクセス2割アップ実証済】効果的な既存ページの加筆、修正方法

記事を更新する際にはキーワードを調べて、構成を考えて、hタグにキーワードを入れて記事をアップしているかと思いますが、サイトを作っていくと、一度アップした記事の情報が古くなっていたり、または最近アクセスがあるようになったから更に情報を追加しようとか、色々理由はありますが、記事の加筆、修正が必要になってきます。

どうしてもアフィリエイターは新規記事ばかりに集中しがちですが、実は既存ページの加筆、修正はチョー大切です!

効果的に既存ページの加筆、修正を行うことで割と短期間に(1ヵ月以内)アクセスを2割程度上げることも可能です。

私が行っている効果的な加筆、修正の方法をご紹介します。

グーグルアナリティクスとサーチコンソールの連携

既存ページの加筆、修正にはグーグルアナリティクスとサーチコンソールのデータを使います。

どちらもグーグルが提供する無料のツールです。

グーグルアナリティクスは、サイトのアクセス解析ソフトで、主にサイト訪問者を丸裸にしちゃうのが目的です。

サーチコンソールは、サイト内部の解析ソフトで、主に自分のサイトがグーグル基準に沿っているか知るのが目的です。

そして、この二つのソフトを連携させることで、既存ページの加筆、修正のデータが浮き彫りになります。

アナリティクスにログインしたら、メニューから集客<Search Consoleを選択します。
グーグルアナリティクスとサーチコンソールの連携2

Search Consoleデータの共有を設定を選択します。
グーグルアナリティクスとサーチコンソールの連携2

Search Console調整を選択します。
グーグルアナリティクスとサーチコンソールの連携3

追加を選択します。
グーグルアナリティクスとサーチコンソールの連携4

Search Consoleに登録してある自分のサイトから共有したいサイトを選んで保存を選択します。
グーグルアナリティクスとサーチコンソールの連携5

これでアナリティクスとサーチコンソールの連携は完了しましたが、今回使うサーチコンソールのデータが2日ほどしないと表示しませんので、登録したての人は2日ほど待ちましょう。

なぜ既存ページの加筆、修正が大切なのか?

加筆、修正を行う前にどうして加筆、修正が必要なのかをちょっとだけご説明します。
(なんでもそうですが、行う理由が行動へのモチベーションになると私は考えています。)

既存ページは既にグーグルにインデックスされていますので、ページに手を加えたら訪問者の行動が変わる可能性がありますよね。

具体的には、平均滞在時間が増えたり、ページビューが増えたり、広告のクリック数が増えたりなどですね。

これが新規ページから色々考えてアップしても、本当にその記事が訪問者に刺さっているぺーじなのか判断しずらいんです。

もちろん最初から、最高な記事が作れれば問題ないんですが、私にはそうゆう芸当はできません。

なので、既存ページのデータを見ながら記事を加筆、修正するわけです。

ここで大切なのはデータによる検証です。

決して、カンによって加筆、修正しないってことが大切です。

私はアフィリエイト始めた最初の頃は、カンで広告の位置とかキーワードとかいじくりまわして逆に順位が下がったり、離脱率が上がったりと稼げないループに陥りました。

データによる検証では個人の主観が入っていないので、フラットに訪問者にとって良いページ悪いページが分かるというわけです。

使用するデータはグーグルアナリティクスになります。
他にもアクセス解析ソフトはありますが、グーグルのSEO対策を行うのでグーグルのソフトを使うべきだと私は考えています。

既存ページを加筆、修正する理由は様々ありますがアクセスアップの為には

最近アクセスがとれているページ

検索結果の1ページ目にいるページ

が、加筆、修正の対象となります。

離脱率が高いページとか滞在時間が短いページの修正も必要ではありますが、これはあまり即効性がありません。

既にアクセスがある程度とれているページをさらに強化することがインターネットの世界では大切になる考え方です。

※離脱率が高いページとか滞在時間が短いページの修正はタイミングを見て行います。

これは検索結果の結果によるクリック率が示しています。

検索結果が1位のページのクリック率は 31.24%、対して2位では14.04%にまで落ちます。

3位9.85%
4位6.97%
5位5.5%
6位~10位3.73%

検索結果の順位が一つ違うだけで、ページのアクセスは倍になるんです!

では加筆、修正の方法を上記の3つの種類に分けてご紹介していきます。

最近アクセスがとれているページの加筆、修正方法

テレビとか雑誌とかの影響で、アクセスが多くなるページが出てきます。

これはトレンドによるアクセスの上昇になりますので、定期的なアクセスとはなりずらいものですが加筆、修正のポイントはズバリ広告の位置と広告への誘導です!

トレンドによるアクセス上昇ページは、広告をなるべく記事の上部に配置しておきます。これによって、今すぐ商品が欲しい人はそのまま広告に吸い込まれていきます。

広告は多く配置せず、記事の上部と記事の一番下に配置していきます。

そして、記事の一番下の広告には、ただ商品広告を配置するのではなく、なぜこの商品をおすすめしているのかをなるべく端的にまとめて文章にします。

この時には、hタグで『当サイトおすすめ商品』などのように、誘導文と広告をなるべく目立つようにするのがポイントです。

検索結果の1ページ目にいるページ

検索結果の1ページ目にいるページの見つけ方ですが、サーチコンソールを使います。

サーチコンソールにログインしたら、検索トラフィック<検索アナリティクスを選択します。

クリック数、表示回数、CTR、掲載順位にチェックを入れます。
ページを選択しておきます。
検索結果の1ページ目にいるページ1

表示された一覧データから『掲載順位』をクリックすると順位が整理されて表示されます。
検索結果の1ページ目にいるページ2

グーグルにある程度評価されているページへの加筆、修正では長期的なアクセスの上昇が望めます。

加筆、修正ポイントですが、単純に文章を追記していきます。

例えば、口コミ記事であれば口コミを追加します。
商品レビューページであれば、自分の感想をより細かく追加していきます。画像を追加するのもいいですね。

追記の注意点ですが、記事とあまり関係がないものを追加しないということです。

口コミページに商品の説明を追加したり、商品を作っている会社の情報を追加したりしないということです。

そのページのある意味を考えて、その意味を強化することが効果的な加筆、修正のポイントとなります

あまり効果がなかった加筆、修正

私が実践して、あまり効果がなかった加筆、修正も列記してご紹介しておきますね。

記事にヘッダー画像を入れる

サイトの離脱率を改善すべく、記事上にイラレで作ったヘッダー画像を配置したことがありましたが効果がありませんでした。

イラレで1時間とかかけて作ったヘッダーが全く使えないのはとても病みますよ。。。
画像は、サイトの表示速度を遅くするので、その画像は今では使っていません。

公式ページの抜粋文章

記事の文字数を稼ごうと、公式ページからの抜粋という形で記事を作ったことがありました。

しかし、これも考えれば分かりますが公式ページに書かれていることをアフィリエイトサイトで紹介する必要ってないんですよね。

ただ、記事の内容を薄めてしまうことになったので、抜粋記事は削除しました。

追尾広告

プログラム組んで、アフィリエイト広告を追尾広告にしたことがあります。

追尾広告とは、サイドや下部に広告を固定させて、ページを上下しても常に広告がページ表示上にある広告のことです。

フェイスブックとかツイッターとかを追尾にしているサイトがよくありますが、それの広告バージョンです。

一応しばらく追尾広告にして結果を見てみましたが、成果どころかクリックもされませんでした。
サイト訪問者にとってウザそうだったので、追尾広告も削除しました。

加筆、修正まとめ

アフィリエイターにとって新規で記事を作るのも大切ですが、それと同じくらい既存ページの加筆、修正も大切です。

私は記事を、何回も何回も修正しています。

多いページでは50回近くも修正しているページもあります。

単純に誤字脱字の修正の時もありますし、データを見て戦略的に修正する時もあります。

加筆、修正って新規の記事作成に比べて地味です。
正直言って、面白くありません(私はね)。

1記事修正するのに1時間とかかかるし、今日はここまでやったっていう自分への評価があいまいになりがちなんです。

ただ、サイトの質を向上させるためには必要な作業だと思って加筆、修正の日というのを作って1日割り切って加筆、修正だけの日にするとかすると結構作業がはかどったりしますよ。

地味で大変だからこそ、そこにライバルと差別化する秘密があるんだと思うんですよね。

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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、脱サラして本業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

⇒ 詳しいプロフィールはコチラ

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