1年間毎日ブログを更新してもページランクが上がらなかった件

当ブログも今月を持ちまして開設して1年が経ちました。

最初からワードプレスでのオリジナルドメインということで閲覧者も少ない中、雨の日も風の日も毎日更新してきました。

そしてようやく一区切りではありますが今回の1年間365記事を達成して今なお更新しています。

がしかし、ページランクが相変わらずのゼロ・゚・(ノД`)・゚・。

1年間ある程度のボリュームの記事を投稿し続けてもページランクの評価が上がっていなかったんです。

ページランクとは?

ページランクとはwebページの重要度を0〜10の評価で示すグーグル社の評価制度の事です。

よく勘違いされているのは、ページランクという名前で、ページの順位という意味でとらえている人が多いですが、この名前の『ページ』とはグーグルの創設者ラリー・ペイジから付けられているものになります。

その意味通り、webページの重要度はSEO(検索エンジン上位対策)にも極めて重要な意味をなすとされています。

ちなみに日本で一番ページランクの高いサイトは慶応義塾大学のホームページでページランクは8(2014年9月時点)です。

しかし、よく言われているのは個人サイトやブログの場合せいぜいページランク4くらいが最高でそれ以上になると国際的な企業や団体くらいの影響度が必要だと言われています。

そんな中、1年間毎日更新し続けた当ブログがグーグルに(ページランク)評価されていません

ページランク決定要因

そこでページランクを決める上でグーグルが何を基準にしているのか調べてみたところ大まかに言って3つの決定要因があるのではないかと言われていることが分かりました(グーグルはページランク決定要因を直接教えてくれないため、各人の推測の範囲になります)。

  • ドメインエイジ
  • 被リンクの数と質
  • 更新頻度

ドメインエイジ

ドメイン取得年月日
ドメインエイジとはドメインが取得されてからどのくらいの年月が経っているのかという、ドメインの年齢のことです。

ちなにみ当ブログのsakumaminoru.netは2013年8月に取得したのでちょうど1年になります。

被リンクの数と質

これはSEOの観点からもよく言われている話しですが、インターネットにおいて重要なページはたくさんのページからリンクされているし、また権威のあるページ(ページランクの高いサイト)からもリンクされているだろう、ということです。

更新頻度

更新頻度の高いサイトは更新頻度の少ないサイトに比べて重要度の高い情報を発信している可能性が高いと言われています。

これら3つの費ページランク評価基準と照らし合わせて当ブログのことを考えてみます。

当ブログの現状とページランク

ドメインエイジ 1歳
被リンクの数と質 2120(Googleウェブマスターツール調べ)
更新頻度 毎日1記事更新

上記が当ブログの現状になります。

被リンクの質については調べる事ができていませんが、このくらいの数字ではグーグルは評価してくれないようです

この結果は裏を返せば、新規で参入したサイトであてもある程度の実績がないと評価の対象にはならないということでもあるので、きちんとSEO対策をしている人にとっては、あながち悲観したものでもありません。

ブログも1年経ったしこれからはちょくちょくとページランクチェックも行ってどのタイミングのどのような状況でページランクが評価されるのか、そこらへんもまた記事としてご紹介します。

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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、脱サラして本業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

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