初めて記事を外注して思うこと(2018年9月追記あり)

初めて記事を外注して思うこと(2018年9月追記あり)

記事の外注はサラリーマン向きかも

先日上がってきた外注記事をリライトしてサーバーにアップしてますよ。

初めて外注記事を使って作業しているけど、圧倒的な作業効率だ!

私が今回頼んだのは400文字×100記事で、リライトにかかるのはだいたい10分くらい。

別に外注から上がってきた記事をそのままアップしてもいいと思いますが、そこは私の性格上、少し手を加えています。

だから1記事完成するのに10分(リライト作業時間)だから、毎日せっせと5〜6記事リライトしてアップしています。

これなら私のようなサラリーマンでも作業できます。

このペースでいくと100記事も、遅くても二週間あればアップし終わるかな。

そう考えると外注することによる作業効率のアップの仕方に改めて圧倒されています。
サラリーマンをしながらアフィリエイトに励むあなたへ

外注記事のパワー

私のような普通のサラリーマンは時間的、能力的な問題から自分でイチから文章を作ってやっていったら100記事作り終えるのに100日(一日1記事計算)かかります。

もう少しペースを上げて一日2記事づつでも50日。

専業でアフィリエイトしているかたであればもっと作業スピードを上げられると思いますが、私のように本業を持つ人はこのいくらいが限界だと思います。

この50日〜100日を記事の外注をすることでチョーショートカットできます!

確かにそのぶん費用は発生しますが、それでも時間が生まれます。

その時間をまた投資に回すことで作業と成果のサイクルを早めます。

私は今回の外注記事をサテライトサイト用に使わせていただきます。

一応、メインのアフィリエイトサイトとして更新頻度の少ないサイトと更新頻度が割と多いものの二つを所有しています。

今回の外注記事で作ったサイトは更新頻度の少ないサイトのバックリンク(被リンク)サイトとして使う予定でいます。

サテライトサイトのデザインは自分で対応しています。

サテライトサイトを丸々外注にお願いするのもアリだとは思いますが、それだとサイトに愛着が沸きにくいとの理由で記事だけを外注しています。

しかし正直、この作業がまだ成果に反映されるかは未知数ですけどね。

ただSEOに関しても自分で試行錯誤してやっていきたいと考えていますので、自分で責任のとれる範囲のリスクは負ってこれからも作業していきたいと思っています。

ちなみに今回私が記事作成をお願いしたのはブログ記事外注屋さんです。

とても丁寧な業者さんで、これから頻繁にお願いすることになりそうです。

2018年9月27日追記

初めて記事を外注したのが2014年6月の事でしたが、2018年9月現在では記事の外注は行っていません。

理由は2点あります。

  • サテライトサイトの作成を止めた
  • コンテンツが何よりもSEO対策となる時代に突入した

正直に言って、外注で作成してもらった記事は現在の検索エンジンで評価を受けることは厳しいと感じています。

まぁ、これは単に私が良いライターさんに当たらなかっただけなのもしれませんが。。。

現在のグーグルはサテライトサイトの質も考慮するようになり、このサテライトサイトに関しても魅力的な記事が必要になりました。

そして、被リンク対策を行わなくてもグーグルのアップデートが進み検索結果の上位に表示が可能になっています。

ただ、相変わらず被リンクによる効果は高いですが、時サイトで行える内部対策の評価も高くなっています。

これらの理由から、現在では記事の外注は行っていません。

まとめ

現在は記事の外注は行っていませんが、腕の良いライターさんだったらお願いしたいという気持ちはいつも持っています。

なので将来的には、ライターさんを育てるところから始めて組織でアフィリエイトに取り組みたいと考えています。

ただ、腕の良いライターさんは自分でアフィリエイトやったほうがいいに決まってるし、難しい所なんですけどね。。。

また、記事の内容だけでなくその記事から内部リンクを設定したりと、細かく行うことがある点も完全に外注化できない理由になっています。

なお、内部リンクに関しては別ページで詳しくまとめましたので、そちらのページをご覧ください。
⇒ アフィリエイトサイトにおける内部リンク最適化の方法

作業報告カテゴリの最新記事