NOINDEXを一気にかましすぎたら検索順位が大幅に落ちた件

私が持っているサイトの一つにコンテンツ数が1,600程度のがあります。

だいたい2年前くらい作って現在の形になっていますが、作り始めた頃はただコンテンツを増やすことだけに集中していてコンテンツの質は意識していませんでした。

というよりかなり質の低いコンテンツが多く、アナリティクスでデータを確認したところ直帰率が多いもの、そもそもアクセスがほとんどないものも多くありました。

これはサイトにとってあまりよろしくないことなので、それらの低品質ページのNOINDEX設定を一気に行いました。

その結果、検索順位が大幅に下落する形となりました。

NOINDEXを一気にやりすぎると逆効果

NOINDEXとは、検索エンジンに記事を検索結果に表示しないように設定することです。

NOINDEX設定をすることで、サイトの全体の直帰率やサイト滞在時間が向上するので、サイトの評価が上がり結果的に検索順位も向上するというSEO対策の一つです。

今回そのNOINDEX設定を約400ほどの記事に一気に施しました(どんだけサイトの質低いんだ、、、)

そしたら2~3日後に検索順位が一気に1ページ目から5ページ目になりました。

確かにサイトの直帰率やサイトの滞在時間は向上しましたが、SEO対策的には失敗する形となったわけです。

今回の結果から、NOINDEX設定は慎重に行うことが必要だと学びました。

それからNOINDEXした記事の解除を行おうかと考えましたが、また低品質ページを増やしたくないと思って、現在はそのままにしています。

ほんとSEO対策は難しいですね^^;

みなさんもお気を付けください。

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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、サラリーマンのかたわら副業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

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