絶賛売上げ下がり中だけどコンテンツSEOに力を入れる

絶賛売上げ下がり中だけどコンテンツSEOに力を入れる

初月の悪い流れをそのまま引きずり今月も終盤に差し掛かろうというのに相変わらずアフィリエイトの調子は悪いですね。

アクセスとか検索順位が下がっているわけじゃないので、季節的なことなのか、それとも広告主の問題なのか定かではありませんが。

そん中、私は既存ページへの加筆修正に精を出しています。いわゆるコンテンツSEOってやつを意識しだしました。

正確には今までも1ページ1,000文字程度でそれなりのクオリティを意識しつつ、コンテンツSEOをやってきましたつもりでした。しかし、この調子が悪い中、先輩アフィリエイターの方のブログを拝見させていただいて気がついたのは、まだまだ自分にはやれる事があるってことでした。

コンテンツSEOの難しい点

今だいたいですが、一つ一つの記事に500文字から700文字程度加筆しています。

で、コンテンツSEOの難しい点ですが、自分が定めたキーワードに対しての文章であれば加筆OKですが、キーワードに対して全く関係ない文章で文字の量を増やしても意味がない、むしろマイナス評価になるってことです。

だから、ある程度完成したページの加筆って難しいんですが、今回先輩アフィリエイターさんのブログを拝見してて内容のあるページの作り方のコツを見た気がしました。

キーワードに対して類似のキーワード、その類似キーワードの類似キーワードという文章の書き方

今までの私は、決めたキーワードに対しての返しという観点でコンテンツを作っていました。

例えば、『青汁,口コミ』だったら、まず青汁の口コミを書いて、青汁の成分を書いて、だからこうゆう効果が期待できますよって内容です。

今までの私だったら、このコンテンツに加筆しようとしたら、それぞれのパート(青汁の口コミ、青汁の成分、青汁の効果)の部分で説明を詳しくする頭しかありませんでした。

しかし、キーワードに対する類似キーワードで発想すると結構コンテンツが作れることが分かりました。

具体的には、青汁の成分でビタミン、ミネラル、食物繊維というワードがでたら次はその成分について書いていきます。

食物繊維はごぼうには○○g、かぼちゃ○○g、にんじん○○g含まれてる。これだけ食べるのは大変ですよね?だから青汁で摂りましょうってコンテンツが作れるわけです。

これって青汁→食物繊維→ごぼう、かぼちゃ、にんじんって言う風に類似のキーワードを使ってコンテンツに厚みを増やしているんです。

これからはコンテンツSEOの時代だと言われていますので、サイトアフィリエイトに取り組んでいる方がいたら参考にしていただけたらと思います^^

この効果が年末に花開いて、笑って年が越せますように☆