どこから何本リンクされているか(被リンク)を調べる方法

どこから何本リンクされているか(被リンク)を調べる方法

Search Console使って被リンクを調べる方法

自分のサイトへの被リンクの数と被リンク元を調べる最も正確な方法としては、Search Console(サーチコンソール)による被リンクを調べる方法です。

Googleサーチコンソールにログインします。
サイトを選択します。
サーチコンソールの使い方1

検索トラフィック>サイトへのリンクを選択します。
サーチコンソールの使い方2

これだけで自分のサイトへの被リンクの数と被リンク元が分かります。
サーチコンソールの使い方3

総リンク数:被リンクの数
リンク数の最も多いリンク元:被リンク元
最も多くリンクされているコンテンツ:被リンクされている自分のページ

ウェブマスターツールのデメリット

2018年時点では、最も正確に被リンクを計測できるツールはウェブマスターツールになりますが、それでも100%正確な数値ではありません。

例えば、過去に被リンクしてもらっていたwebページがそのリンクを消したとしても、ウェブマスターツールには被リンクの数にカウントされてしまっています。

最も多くリンクされているコンテンツ(被リンク先)も同様に、相手ページがリンクを外していても過去の履歴もカウントされたままとなります。

ウェブマスターツールでの被リンク計測はサイトを登録しておけば、全ページの被リンク数、被リンク元を確認できる便利なツールですので登録しておきましょう。

hanasakiganiを使って被リンクを調べる方法

ウェブマスターツールよりも簡易的に、ページ単位の被リンクが知りたい方には登録の必要もないhanasakiganiをおすすめします。

⇒ マイサイト被リンクチェックツールhanasakigani

被リンクを調べたいページのURLを入力して『チェックする』を選択します。
hanasakiganiの使い方1

被リンクの数と被リンクされているページが表示されます。
hanasakiganiの使い方2
hanasakiganiでは、被リンク先の情報は10個までしか表示されませんが、現在の被リンク数は正確に計測してもらえます。

まとめ

被リンクの数はSEOにとって最も重要な指標になりますから、気になる気持ちも分かりますが、被リンクの数はあくまでも目安とすることをおすすめします。

ライバルサイトとの比較の上で被リンクの差を調べる程度に留めて、あとは自分のサイトの記事を魅力的にするとか内部リンクを最適化させるなど内部SEOに尽力するほうがこれからのSEOではポジティブな結果が期待できます。

被リンクは付いたらラッキーくらいの感じで良いと思います。

内部リンクの最適化に関しては、別ページにまとめましたので、参考にどうぞ。

⇒ アフィリエイトサイトにおける内部リンク最適化の方法

SEO対策カテゴリの最新記事