朗報?悲報?昇進の話しをいただきました

私がお世話になっている会社は運送業ですが、私はそこで主にドライバーさんの管理をしています。

そんなお世話になっている会社ですが、支店も今では5つになり今度仙台にもできるようです。

そんな中、先日社長からその支店の中の1つの支店長になってくれないか?との、事実上の小心の話をいただきました。

サラリーマンの方であれば素直に嬉しい話だとは思いますが、私は正直複雑な心境でいます。

昇進は良いこと?悪いこと?

純粋に私の仕事を評価していただけるのはとても嬉しいことですが、昇進することで間違いなく仕事にあたる時間が増えます。

今はドライバーさんの管理が主な仕事ですが、それに加えて車の手配、ドライバーさんの求人作業(広告会社と打ち合わせ、ドライバーさんとの面接)、事務作業、パッと考えただけでもこれだけの仕事が増えます。

今でも、7:00~20:00拘束と仕事にあたっていますが支店長になったら休日出勤も余儀なくされる場合も出てきます。

そのぶん給料での見返りは期待できますが、副業にあてる時間が少なくなってしまうのは考えものです。

しかし、将来的に見てお金が必要なのも確かです。

このお金と時間の問題、どちらを優先するべきか悩みどころです。

この昇進の話にはまだYES、NOお伝えしていませんのでもう少し考えさせていただこうと思っています。

昇進したことで会社を辞めたドライバーさんの話し

先日、ドライバーさんの業務終わりにゆっくりとお話をする機会がありました。

ドライバーさんは現在48歳で、ドライバー歴13年のベテラン選手です。

13年前にドライバーに転向したわけですが、前のお仕事は旅行代理店に勤めていて課長職で年収も800万円あったといいます。

入社からわりとすんなりと昇進し、旅行代理店の課長職として10人弱の部下を持つ課長というある種エリートルートです。

これを聞いて思わず質問してしまいました。

「どうしてドライバーになったんですか?」

すると、課長職となって責任が重くなって精神的にきつかったこと、また転職の命令には絶対に逆らえずその課長時代は埼玉から栃木まで新幹線で通勤していたと言います。

そんな状況が続いて、ついに精神的に肉体的に限界だと感じ退職したようです。

最後の方は、心労からくる鬱の状態だったと言っていました。

全てのサラリーマンがこのような状況だとは思いませんが、このような状況のサラリーマンは少なくないと思います。

最後にドライバーさんはこう言いました。

俺にとってドライバーは転職だよ。

車では一人だしストレスもない、本当にサラリーマン辞めてよかったよ。って。

私も今回の昇進のお話をいただいて、自分のサラリーマンとしての未来を少し考えました。

よく考えて決めさせていただこうと思います。

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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、脱サラして本業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

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