狙ってるキーワードでトップページではなく個別ページが表示される問題

サイトアフィリエイトにおいてキーワード選定は特に大切ですが、結構あるのがメインで定めたキーワードで検索するとトップページではなくカテゴリーページが表示されてしまったり、個別の記事が表示されてしまったりするケースです。

本来、トップページを頂点としてその下にカテゴリー群、その下に個別ページという作りになり、必然的にトップページがSEO的に一番力を持ったページとなるはずです。

これは内的SEOを施す事によって大概の場合、解決する事ができます。

内的SEO対策

SEO対策には大きく分けて、外的SEOと内的SEOというものに分かれます。

簡単に説明すると、外的SEOとは、他の人のサイトBから自分のサイトAにリンクが張られている状態の事を指します。

被リンク

これを被リンクと呼びます。

この被リンクの数を増やす施策の事を外的SEOと呼びます。この外的SEOはあなた以外の人があなたのサイトをリンクしてくれないことにはSEOが思うようにはかどらない事を意味します。

ある意味、自分ではどうしようもできないSEO対策なわけですね。

これに対して内的SEOとは、サイトの内部をSEOに最適に整える事でSEO対策を施していく事です。

内的SEO対策はいくつかありますが、今回の狙ったキーワードでトップページを検索結果に表示させたい場合には、トップページへのアンカーテキストにキーワードを含ませてやることで解決します。

アンカーテキストにキーワードを含ませる

アンカーテキストとは、テキストリンクのテキスト部分のことを指します。

例えば、

佐久間稔と言うアフィリエイター

というリンクの場合、アンカーテキストは『佐久間稔と言うアフィリエイター』になるわけですね。

このアンカーテキストに狙っているキーワードを含ませてサイトを作っていきます。

ではどこのアンカーテキストをいじっていくかというと、以下の2箇所です。

  • パンくずリスト
  • グローバルメニュー

パンくずリストとは、だいたいの場合記事の上の方にあるサイトの階層を知らせるリンクのことです。

パンくずリスト

このパンくずリストの一番左のアンカーテキストを狙っているキーワードに変更します。

グローバルメニューとは、サイトの一番上にある大きなメニューバーになります。

グローバルメニュー

当サイトのグローバルメニューでは、『TOP』というアンカーテキストがトップページへのリンクになっていて内的SEO的にはふさわしくなっていません。

グローバルメニューの欄は通常、狭くなっている事が多いので、キーワードは無理に詰め込まず一番狙っているキーワードのみにします。

例えば、酵素ドリンクの比較サイトを運営していたとしたら、グローバルメニューに設定するトップページへのアンカーテキストは『酵素TOP』などがよいでしょう。

パンくずリスト、グローバルメニュー、どちらの施策もグーグルに、このページは○○というキーワードで書かれているページですよ〜、とアピールしているわけですね。

大概の場合、パンくずリストとグローバルメニューに狙っているキーワードを設定する事でトップページが検索結果に表示されることになるでしょう。

参考にしてもらえたら嬉しいです^^

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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、サラリーマンのかたわら副業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

⇒ 詳しいプロフィールはコチラ

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