【佐久間式】成果報酬型アフィリエイトのやり方

何を書くか決める(テーマ選定)

まずホームページに何を書くか決めなければアフィリエイトもへったくれもありません。

内容の決め方ですが、私の場合ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)の広告から選んでいます。

自分の得意なことや好きな事をテーマにサイトを作る方法もありますが、私のやり方は広告からテーマを選びます。

理由は、後々書いていきます。

そして、選ぶべきテーマ(広告)もなんでも良いというわけでなく下記の3つを満たしている必要があります。

  1. 全国対応されている広告
  2. 報酬単価3,000円以上の広告
  3. スマートフォン対応されている広告

全国対応されている広告

全国対応されている広告とは、決まったお店のサービスや商品の広告ではなく、47都道府県を網羅している広告になります。

例>

  • 太陽光発電一括見積もり
  • 生命保険一括資料請求
  • 合宿免許申し込み

などがあります。

なぜ、全国対応している広告を扱うかというと、私のやり方はロングテールと言われる集客方法でサイトにアクセスを集めているからです。

ロングテールとは、ビッグキーワードのようなライバルが強いキーワードではなく、ミドルキーワードやスモールキーワードと言われる、アクセス的にはそれほど見込めないキーワードで記事をたくさん作って、総合のアクセスを集めるやり方です。

こうしてロングテールで集めたアクセスというものは、商品やサービスを今すぐに欲しい属性ではない可能性の方が高い傾向にあります。

その方々に広告を踏んで購入や資料請求などのアクションをしてもらう為には、広告の門戸をなるべく広くする意味で全国対応の広告を選ぶというわけです。

報酬単価3,000円以上の広告

扱う広告の単価はなるべく大きいものを選びます。

その理由は、インターネットの世界では金額の大きいものを売る労力と小さい金額を売る労力はそれほど変わらないからです。

また、ある程度まとまった金額を稼ぐことを目標にアフィリエイトに取り組んでいるのであれば、100円の商品を100個売るのと、1万円の商品を1個売るのではどちらのほうが近道でしょうか?

目標からの逆算で、なるべくアフィリエイト単価の高い(できれば3,000円以上)広告を扱うようにしましょう。

スマートフォン対応されている

これが地味にチョー重要です!

今はまさに、インターネットを見るツールがパソコンからiPhoneをはじめとしたスマートフォンに変わる転換点と言っても良いくらいの状況にあります。

現に、私の紹介している広告成約しているデバイスを調べるとパソコンとスマートフォンで半分半分と言ったところです。

こうゆう時代に、パソコン画面にしか対応されていない(スマートフォンから見ると小さくて見ずらい)広告を扱うメリットがありません。

広告を選ぶ際には、必ずスマートフォン対応されている広告を選ぶようにしましょう。

記事の書き方

書く内容が決まったら記事を追加していくわけですが、これもただ闇雲に文章を書いても魅力的な記事にはなりません。

記事は閲覧者と検索エンジンの両方に向けて書く必要があります。

閲覧者に向けた記事とは以下のような文章です。

  • 文章だけのページは避け、適当に画像やイラストを入れる。
  • 一つの文章の塊を大きくせず(20〜30文字)、行間を入れる。
  • 文章を『です』『ます』調で統一する(閲覧者にやわからいイメージを与えるため)。

検索エンジンに向けた記事とは以下のような文章です。

  • 1,000文字以上の記事を書く。
  • hタグにキーワードを入れて文章を区切る。
  • なるべく多くの単語を使う。
  • 使用する画像やイラストの代替キーワードもきちんと設定する。

SEOについて勉強していくと、つい検索エンジンに好まれる文章を意識して人間味の欠けた文章になりがちですが、常に閲覧者も意識し、文章を書くことが大切です。

イメージとしては、親戚のおじさんに向けて書くような感じで、そこまでかしこまらず、それでいて崩しすぎないと言った文章を心掛けると読みやすく好印象な文章ができあがります。

また、相手をイメージしながら記事を書くとより読み手に刺さる記事となります。

例えば、ダイエット商材のサイトを作るのであればターゲットは

  • 25歳の女性
  • 大学時代にテニスサークルに所属していたが社会人となり運動不足気味
  • 三食きちんととっている
  • 東京に一人暮らしをしている
  • 週末は割と飲み会に参加している
  • ハキハキものを言う笑顔が素敵な女性

など、細かく読み手を決めて、その読み手に向けて記事を書いていきます。

インターネットでは大衆ウケする記事とは誰にもウケない記事と言われています。

記事はたった一人のターゲットに向けて書くようにしましょう

広告を設置するページ

扱う広告は上記で説明しました。

  1. 全国対応されている広告
  2. 報酬単価3,000円以上の広告
  3. スマートフォン対応されている広告

この広告を各ページに設定していくわけですが、どのページでも良いわけではありません。

広告を設置するページも厳選していきますよ。

なぜ、全ページに広告を設置しないかと言うと、広告は外部サイトへのリンクになるので発リンクになり、たくさんの広告へのリンクは自サイトのパワーを下げてしまう効果があるからです。

ではどのページに広告を設置していくかというと、これは単純でアクセスの多い記事に設置していきます

割合としては、全記事の10%程度が目安になりますね。

自分のサイトの記事が100記事であったら、広告を設置するページは10ページ程度ということになります。

なのでサイトを立ち上げた当初はアクセスもほとんどありませんので、広告は設置せず、2〜3ヶ月ひたすら記事作成に励みます。

そして、アクセスが徐々に集まりだしてきたら上位10%の記事に広告を設置していくという流れになります。

ちなみに、アクセスの調べ方はグーグルが無料で提供しているグーグルアナリティクスを使うと良いでしょう。

私も使っていますし、無料で高機能なのでおすすめです。

グーグルアナリティクス
https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/

成果報酬型アフィリエイトの広告位置

成果報酬型広告位置広告の位置は本当に大切です!

広告の位置で収益が左右されると言っても過言ではありません。

そんな大切な広告の位置ですが、成果報酬型広告とクリック課金型広告では位置が変わります。

成果報酬型広告では購入や資料請求などのアクションが必要になる為、ある程度の動機(モチベーション)が必要になります。

この為、ロングテールで集めたアクセスに対しては成果報酬型広告は記事の一番最後に配置し、記事に納得してくれて、動機が高まった方に広告をクリックしてもらうようにすると成約率が高まります

もう少し言うと、記事の最後になるべく目立つように広告を配置するようにしましょう。

できればイラストレーターなどを使って目立つ見出しを作ってその下に広告の説明とアフィリリンクがあるとよいでしょう。

イラストレーターがないのであれば、hタグを使って記事の最後に広告を配置しましょう。

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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、サラリーマンのかたわら副業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

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