税務署に行ったら『あなたは確定申告する必要ありません』って言われた(笑)

なんだか少しづつ温かくなってきましたね^^

もう少しで春が訪れるこの季節は、確定申告の季節でもありますよね。

一般的に会社に雇われているサラリーマンやOLは会社が社員の税金を報告するので通常のサラリーマンは確定申告には無縁の方が大半だと思いますが、サラリーマンの他に副業収入がある人は確定申告をする必要があります。

一応、私もサラリーマンをしながらアフィリエイトをしているので本日、管轄の税務署に確定申告(白色)をしに行ってきました。

そうしたら税務署で驚愕の事を告げられました。

『あなたは所得が低いので確定申告の必要がありません』

所得20万円以下なら確定申告する必要なし?

そもそも私は毎月『月間アフィリエイト報酬報告』という形で自分のアフィリエイト報酬をさらけだしているので、だいたいの報酬は分かっていました。

ちなみに私が計算したアフィリエイト報酬はだいたい20万円(売上げ)くらいでした。

そしてそれにかかった経費(サーバー代、ドメイン代、インターネット通信費)が5万円くらいでした。

20万円−5万円で私の副業所得はざっくり15万円ということになり、この15万円に所得税がかかってくるわけです。

で、税務署の署員さんのアドバイスを受けて給与所得と副業所得を計算します。

すると冒頭の

『あなたは所得が低いので確定申告の必要がありません』

と告げられたわけです^^;

というわけで、わずか30分でとんぼ返りしたわけでした、、、

サラリーマンの副業所得は20万円、プー太郎だったら38万円

今回の私の場合は、サラリーマンの副業所得が20万円以下だったので確定申告の必要なしという結果になりましたが、全員がこの20万円以下なら確定申告の必要がないというわけではありません。

プー太郎や、フリーター、専業主婦(夫)、個人事業主の方で収入がある人は38万円以下なら、今回の私のように確定申告の必要がありません。

本業を持っている人と持っていない人で確定申告の基準額が変わってくるんですね。

なんでもかんでも申告すればいいってわけじゃないってことですね^^;

勉強になりました^^

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コメント / トラックバック 1 件

:通りすがり|

副業所得二十万円以下でも、住民税は納付する必要があるのでお気をつけください。市役所の住民税担当部署に確認してみてください。

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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、サラリーマンのかたわら副業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

⇒ 詳しいプロフィールはコチラ

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