孫正義の名言~悩める若者へ~

私には尊敬する方が何人かいますが、その中でも経営者として尊敬しているのはソフトバンクグループの創業者である孫正義社長です。

あれだけの企業を一代で成した手腕は本当に凄いと思うし、尊敬すべきはその言動です。

  • 高校時代に日本の高校を中退してアメリカに留学してわずか三週間で高校三年分をやりとげ単位を取得して大学へ進学した。
  • 自分の登りたい山(事業)を決めるのに一年の時間をかけた。
  • 新興市場のナスダック・ジャパン市場を開設する。
  • など孫社長の伝説は枚挙にいとまがありません。
    今や押しも押されぬ大企業にまで上り詰めたソフトバンクですが、孫社長は常に事業の発展を見ていていつもベンチャースピリットを忘れずリスクを覚悟して突き進んでいます。

    そんな孫社長が2010年にラジオに出演した時のお言葉がとても心に響きましたのでご紹介します。

    孫正義の名言

    人生一回きりですからね、のんべんだらりと過ごしても一生は一生だけど、だけどやっぱり一回しかない人生に打ち込んで打ち込んで打ち込んで、魂ぶち込んで志高く過ごす!
    悔いは残らない、そうすれば。
    どんな仕事でもどんな趣味でもなんでもいいんだけど、ピアニストであれうどん屋さんであれ政治家であれ、自分の夢が個人の夢という次元を超えて一人でも多くの人に何か感動を与えたい、喜んでもらいたい、そうゆうことになると志だと思う。
    その志が純粋であればあるほど、高い志であればあるほど、自分の人生が死ぬ5分前に良い人生だったなぁ、面白い人生だったなぁ、そう思えたら一番最高じゃないかな。

    登りたい山を決める

    孫社長のお言葉にこんなのがあります。

    登りたい山を決めることで、人生の半分が決まる

    冒頭でもご紹介しましたが、孫社長はアメリカから帰ってきて1年間登りたい山(事業)を探してITという分野で勝負することを決めています。

    自分が進むべき道を決めるとは覚悟を持って生きることを決めるということなのかもしれません。
    逆に言うと「決める」という行為をしたら、その山を登りきるまで歩き続けるということです。

    これは仕事以外でも言えることのような気がします。

    まだ登りたい山が決まっていないのであれば、登りたい山を探すことに集中しましょう。
    孫社長は一年かかっています。
    何年で決まるか分かりませんが、それが人生の半分が決まります。

    死ぬ5分前に後悔しないように私たちも頑張りましょう!