検索キーワード発想方法

先日ご紹介した本を元に検索キーワードを考えてきます。

いじくり回しているのになぜかサイトのアクセス、PV(ページビュー)供に過去最高を記録している今日この頃ですが、相変わらず成約はしてくれません、、、

こうなったら徹底的にキーワードを整えて訪問者にとって有益なサイトにしてやろうと思います!

検索キーワードの見つけ方

じゃあどうやって見込み客が検索窓に入力する項目を見つけてくるかと言うと、先日紹介した本では以下の二つを推奨していました。

どちらもQ&Aサイトと言われる、気になることや悩みのあることを大衆に向けて発信してそれを閲覧した人が回答していくサイトになります。

このQ&Aサイトに自分が持っているサイトの見込み客が入力しそうなキーワードを打ちまくって、気になったキーワードをめもしておいて、そのメモしたキーワードを先日紹介した8つの検索キーワード選定方法に沿って分類していくというものです。

選択キーワード選定方法

  • 願望系キーワード
  • 悩み系キーワード
  • 季節系キーワード
  • ジャンル系キーワード
  • ブランド・メーカー・商品系キーワード
  • トレンド系キーワード
  • 日付・型番系キーワード
  • シチュエーション系キーワード

Q&Aサイトのことは知っていたし、それがキーワード発掘に役立つことも知っていましたが、それを8つのキーワード選定方法に落とし込むと今まで見えなかった検索者の気持ちが分かってきました。

ポイント

この方法のポイントは徹底的に行うことですね!

私も以前にもQ&Aサイトでキーワードを見つけようと2〜3回調べてみたことはありましたが、その時は見込み客(検索者)の気持ちではなく、自分が考える見込み客が入力しそうなキーワードしか出てきませんでした。

しかし今回は徹底的に思いつくキーワードをQ&Aサイトで調べまくりました。
なんなら寝る前とかも調べちゃってます(笑)

そうやって徹底的に検索をかけていくと今まで思いつかなかったキーワードがちらほら出てきて、今そのキーワードにtitleを変更して様子を見ています。

そしてこのキーワードをもっと成約率の高いものとする為に、複合語にしました。

キーワードを複合語にする

複合語とは、キーワードの数を増やすということです。

例えば、『エステ』というキーワードに『銀座』というキーワードをプラスするのが複合語の作り方です。

そして今回私が試しているのは3つのキーワードによる複合語です。
キーワードの数を増やせば増やすほどアクセスは減りますが、その複合語でアクセスしてくれた人は高い確立で成約してくれるというものです。

ちなみに、その仕込んだ記事のアクセスを確認したら0でした^^;そんなに甘くない、、、

これは私のやり方ですが、キーワードを変更したら1ヶ月くらいは様子を見ます。
それで効果がないようだったらまた変更という具合です。

キーワードの変更がサイトや記事の質を下げると聞いたことがありますが、今の所その影響を受けていないのでこのやり方をしています。

もう少しでコツが掴めそうな気がするけど、そのあと少しが遠いような気もする、、、p(´⌒`q)

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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、サラリーマンのかたわら副業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

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