成約率の高いキーワードは名詞+アクション(動詞)なのか?

最近は寝ても覚めてもキーワードについて考えています。

以前からアクセスはあるのに成約に繋がらないのは私の課題でしたが、その要因はキーワード対策を怠っていたからです。
言い換えれば『質より量』を求めるサイト構造だったわけです。

この事を最近痛感していまして、アフィリエイトサイトのキーワードの見直しをしています。

そんなキーワードに対して試行錯誤しているわけですが、自分の中でヒントらしいものを見つけたのでご紹介します。

ターゲットを決める

まず、キーワードを決める前にターゲットを決めなければいけません。

自分が作ったサイトやコンテンツを見てくれる人を想定してキーワードを決めるわけですが、この時のターゲットをできるだけ商品やサービスを今すぐ欲しい人をターゲットとします。

最近、私が考えている事はその商品やサービスを今すぐ欲しい自分がターゲットとしている人が検索窓に打ち込むキーワードが最高のキーワードで、出てきた検索結果のタイトルがターゲットの求めている回答が得られそうなタイトルになっていたら成約率って高まるのではないかということです。

どうゆうことかと言うと、便秘で悩んでいる人をターゲットとしたとします。
便秘に悩みを抱えている人は今すぐ便秘を解消したいと思っている可能性が高いターゲットになります。

その人が検索窓に入力するキーワードが最高のキーワードになるわけですが『便秘』という単体のキーワードでの上位表示を目指すわけではなく成約率を高める為に複合語で考えます。

【例】
便秘 お茶
便秘 原因
便秘 食べ物
便秘 体操
便秘 解消する方法

このようなものが考えられるわけですが、ではこのうちどれが成約率が高いキーワードなのかと言いますと『便秘 解消する方法』になるのではないかと考えています。

狙いは名詞+アクション(動詞)

私が最近、キーワードとして考えていることは名詞+アクション(動詞)です。

便秘であれば
便秘 解消する方法
便秘 治す薬
便秘 治す体操

この名詞+アクション(動詞)の複合語で検索する人がインターネットで買い物を『今すぐ客』になると思いますし、ターゲットとしてふさわしいと思っています。

そして、タイトルを
今日から治す便秘解消術
あなたの便秘の症状別10の薬
便秘が治る体操5選

などが検索結果に表示されたら思わずクリックしたくなるんじゃないかってことです。

このように記事一つ一つのタイトルとキーワードを見直しています。

まだキーワードを整えている最中なので結果はでていませんが、これからも試行錯誤して売れるサイトにしていきたいと思っています。

成功したこと、失敗したことがありましたらこれからもどんどんご紹介していきます。

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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、サラリーマンのかたわら副業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

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