だからお前はダメなんだ!サラリーマンが意識すべき5つの処世術

サッカーを引退して5年が経とうとしています。

大学を卒業して一般企業には就職せずにサッカーチームに入りましたので、同世代のみんなより社会経験は少ないかもしれませんが、それでもこの5年間は私なりに一生懸命に勤めてきましたし、今なおサラリーマンとして勤めています。

先日は支店長という役職のお話もいただきました(受けるかは分かりませんが)。

朗報?悲報?昇進の話しをいただきました

一度の転職も経験しました。

そんな、サッカー選手からサラリーマンとなった私のちょっと変わったサラリーマン処世術をご紹介します。

※処世術とは、巧みな世渡りの方法の意味です。

社内営業は一切しない

社内営業という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

社内の偉い人や権力者にこびへつらって社内での自分の居心地を良くするというものです。

私はそれらのことを一切しません!

おそらく上司からは、かなり扱いにくい社員として認識されているでしょう。

これは、誰かれ構わず自己中心的に行動しましょうということではなくて、本当に尊敬すべき人にはそれ相応の行動をするということです。

部下を兵隊のように扱う人がたまにいますが、それらの人にこびへつらうということはしないということです。

しかし、社内営業は一切しない私ですが社外営業(通常のモノを販売する営業)はバシバシします!

その為には、ペコペコニコニコします。

サラリーマンの仕事は上司の機嫌をよくすることではありません。

営業マンならモノやサービスを販売すること。

事務員であれば書類を完璧にすること。

職人であれば自分の仕事を最後まできっちり遂行すること。

自分の仕事の本質を全うしましょう。

そうすれば誰も何もあなたに言わなくなります。

モノにこだわる

仕事道具には神経質になります。

例えばボールペン。

私はPILOTのOpt(210円)というボールペンを使っていますが、このボールペンが最高です。

書き味、ノックの重さと音、クリップの強度、デザイン、完璧です。

それまでは1000円の2色ボールペンを使っていましたが、Optに出会ってからはOpt一本です。

常に2本のストックをしています。

仕事柄お客さんにサインをいただくことがありますが、その際にお客さんに
『何これ、書きやすいわね』
と言っていただいたことがあります。

何が言いたいかというと、モノにこだわることで仕事に対して前向きになれて、仕事のパフォーマンスが向上するということです。

仕事は準備の段階で結果が決まっているということです。

結果を出し続ける

現在私は運送業のドライバーさんの管理と並行して営業活動もする営業マンですが、私の仕事は毎日ドライバーさんにトラブルが起きないように教育を徹底することと、既存と新規のお客さんの管理です。

このことにおいて結果を出し続けることに集中しています。

結果というと大袈裟になってしまいますが、運送業というのはトラブルがつきものの業界です。

事故だったり配送ミスだったり荷物の破損だったり、毎日トラブルが尽きません。

そのトラブルを未然に防いでA地点からB地点まで時間通り届けさせます。

当たり前のことを当たり前のようにさせることが私の仕事では『結果』ということになります。

ちなみに運送の世界は朝が早いです。

私も毎日5時起きですが、3年間寝坊もありません。

私が遅れるとその日の業務連絡をすることができないのでドライバーさん全員が遅れることになり、荷物の遅配へと繋がります。

毎日寝坊せず、当たり前のように現場に行ってドライバーさんに業務を伝えるのも私の仕事の『結果』ということになります。

継続は全てを超越します!

アフター5に仕事はしない

私もサラリーマンなので拘束されている時間というものがあります。

私であれば、7時〜20時になります。

私はこの拘束されている時間以外、仕事はしません。

残業は休日出勤というものもまれにありますが、だらだらと会社に残ることもありません。

上司より先に帰社することが多いです。

そして帰って、ブログの更新をしたりマーケティングお勉強をしたり本を読んだりと将来の自分への投資の時間にあてています。

これというのは、将来的な起業の為というだけでなく、人間にも成長することが出来ます。

会社の中だけ、自分の業界のことだけ、というのだとどうしても視野が狭くなります。

そのような視野の狭い人間というのは魅力は少ないと思っています。

魅力のない人間が紹介する商品を魅力的だと感じるでしょうか?

例え、上司に誘われてもアフター5では一緒に行動しません(行動を共にすることで自己成長が臨める場合はご一緒します)。

アフター5は自分への投資の時間にあてて毎日成長しましょう。

意識すべきは上司より部下

本当にできるビジネスマンというのは部下がついてきます。

仕事は一人ではできません。

無能な上司にこびへつらっている時間があるなら、部下の育成に力を注ぎましょう。

サラリーマンの価値基準の一つとして、人間育成力があると思っています。

どこの業界でも人を育てることができる人というのは重宝されます。

あなたの周りにあなたを慕ってくれる部下は何人いるでしょうか?

その数があなたの価値です!

ちょっと変わった私の5つのサラリーマン処世術をご紹介しました。

もしかしたら一般的なサラリーマンというイメージではないかもしれませんが、私はこの方法で5年間戦ってきました。

この働き方は上司というよりは、社長や役員に好まれる働き方なのかもしれません。

私はいつもそれらの人からは良くしてもらっています。

以前勤めていた会社の社長に個別に5万円のボーナスをもらったことや、よくお食事にも誘っていただたりしました。

サラリーマンの処世術なんて書くとせせこましいですが、要は自分のやるべきことに集中して取り組むことが大切だと思います。

参考にしていただけたら幸いです。


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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、サラリーマンのかたわら副業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

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