年間利益2億円!投資家ウルフ村田さんの金言

株式投資の手数料自由化に伴ってインターネットを使って個人が株式投資をする時代となりました。

テレビでは個人投資家がパソコンを使って何億も稼いだと話題になっています。

しかし、投資である以上リスクは付き物です。
ある時期に利益が出ていてもその利益をトータルで膨らませていかなければいけないのが、投資です。

私自身は投資については素人で分かりませんが、先日ユーチューブで『人生が変わる1分間の深イイ話 東大生は本当に幸せなのかSP』という番組がアップされていて興味本位で見てみました。

その動画に年間で利益2億円を稼いでいる村田美夏さん(43)さんが特集されていました。
そこで彼女が1分間でした深イイ話しにとても共感したのでご紹介します。

村田美夏さんの深イイ話し

村田さんの経歴を簡単にご説明すると、東大経済学部を主席で卒業されてから銀行に就職しそこから30歳でキャバ嬢になり、現在のトレーダーになったという少し変わった経歴の持ち主です。

2億円もの収益を出しながら生活も派手ではなく、賃貸住宅に住み家具はガムテープで補修し主食はカップ麺です。

トレードの仕方が激しいという事で『ウルフ村田』と呼ばれているようです。
ちなみに独身です(結婚経験もないようです)。

そんな村田さんの深イイ話しです。

私はみんなに期待される事がお金を稼ぐ事以外にないので、せっかく生まれてきたからには自分の得意な物に特化して生きられる様な社会にしたい。

天才は何でもできますよ。
凡人が頑張るには一点集中しかないんですよ。

東大を卒業されただけで私からみたら天才ですが、村田さんはさらなる天才たちを今までの人生で見てきたんでしょうね。

その天才達に勝つ手段は一点集中!1つのことだけに集中して生きる!
という極めてシンプルな手段で現在の資産を築いた。

凡人が勝つ手段=一点集中

当たり前ですが、この世の中では天才より凡人のほうが圧倒的に多いわけです。
しかし、現在ビジネスにしてもスポーツにしても成功されている方が全て天才かというとそうではないと思います。

メジャーリーガーイチロー選手はご自分のことを天才だとは思っていません。
イチロー選手の言葉です。

努力せずに何かできるようになる人の事を『天才』というなら、僕はそうじゃない。

努力した結果、何かができるようになる人の事を『天才』というのなら、僕はそうだと思う。

人が僕の事を、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。

イチロー選手も野球というスポーツを一点集中で毎日練習(小学生の時のイチロー選手は365日のうちの360日練習していたそうです)して今の地位や資産、成績を残しています。

このように考えると何か自分が打ち込める事を見つけて、あとはそれに打ち込むというシンプルな事を繰り返す事が成功の図式なのかもしれません。

村田さんのお言葉にとても勇気をいただきました。

ちなみに村田さんは、稼いだお金は有望なベンチャー企業に投資をしているようです。

後世を育てる事に目を向けている点が彼女の一番の魅力です。

番組では面白おかしく紹介されていましたが、私はこの女性を尊敬します。