私がSEO対策を狙って上位表示を達成したときに行った3つの事

当ブログは自分のブランディング構築の為と日々の備忘録、学習のアウトプットと私にとっては様々な意味をなしているブログとなっています。

そこでSEO学習のアウトプットも踏まえて狙って記事を上位表示できるか試してみたところ、見事上位表示を達成しました。

この記事は現時点(2014年6月26日時点)でGoogleで8位、Yahoo!で9位となっています。

検索順位

この記事からの流入が一日50UU(ユニークユーザー)くらいとなっています。

今回は、私がこの記事でどんなことを行ったのかシェアさせていただきます。

キーワード選定

最も気を使った点がキーワード選定になります。

そしてどのようにキーワードを選定したかというと、関連語を採用しました。

関連事はヤフーやグーグルなどで検索窓に単語を入力するとその下に、関連語としていくつか表示されますよね。

私は今回、カンブリア宮殿という番組でゲスト出演されていたトヨタ自動車の豊田章男社長の記事を書きました。

ここでカンブリア宮殿と検索窓に入力するとトヨタという文字がありますよね?

関連語

なので記事タイトルに『カンブリア宮殿』と『トヨタ』の文字を採用しました。

hタグ

SEOにおいてhタグ(見出しタグ)にキーワードを入力することは重要です。

少々ホームページを作成するhtmlの話しになってしまいますが、このhタグは1〜6まであって、重要度も1〜6の順番になっています。

なので上記で決めたキーワードをこのhタグの中にいれる作業をしました。

当ブログはSTINGER3というワードプレスのテーマを使わせていただいていますが、STINGER3でいうh1タグとは記事のタイトルになります。

上記で決めたキーワード『カンブリア宮殿』と『トヨタ』を違和感なくタイトルにしました。

そして記事の中のh3タグの中にもさりげなくキーワードの『トヨタ』を使ってキーワードを強調しました。

オリジナル記事

コンテンツ内容はカンブリア宮殿を観た感想となっていますが、そこで使った豊田社長の言葉などは私がテレビをみてメモしたものです。

だから私と同じことをしている人がいないかぎり、私の記事の内容はオリジナルの内容になるということです。

この豊田社長のお言葉ですが、実はトヨタの記事を書こうと思ってメモしていたわけではなくて、気になった言葉や心に止まった言葉はエバーノートにメモしていたので、その一貫で今回もメモしていました。

そして次の日に今回の記事の事を思い立ってメモを使ったという経緯です。

今回の事から言える事はやっぱりオリジナル記事って強いってことです!

まとめ

このように毎日書くブログ記事に対するSEOでは被リンクなどは自分でかける時間がありませんのでやれていませんが、内部対策だけで上位表示が可能だと言う事が分かりました。

ちなみに文字数は2004文字と少し多めですが、そのことはあまり気にしていませんでした。

詳しく書こうとすると自然とも字数も増えて、そんな自然な文章が評価されるのかもしれません。

検索エンジンにで上位に表示されたのは記事をアップしてから一日(24時間)ほど経ってからでした。

どうせ書くブログならより多くの人の目に止まったほうがいいですよね?

それはブログが単なる日記というツールから、集客を助けてくれるビジネスツールにもなるということです。

私はブログを使ってSEOの実践もしていますので、これからも使える情報をお届けできるように記事更新していきます。

ちなみ今回の記事は『上位表示』と『SEO』というキーワードでタイトルを考えました。

SEOというキーワードでは上位表示ま難しいとは思いますが、失敗もしっかり経験します(笑)

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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、サラリーマンのかたわら副業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

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