運送業界にはびこる下請け当たり前思考

毎週土曜日は来週の伝票作成作業でPC打ち込み□_ヾ( ̄∀ ̄*)カタカタ ドライバーさんがどこで荷物を積んでどこに持っていくかの一覧表を作るのにだいたい3〜4時間かかるノォォ━━(゚д゚;)━━ッ!!!!

この間、休みは一切なし! フルスピードでカタカタやって3〜4時間! 聞いた所によると人間の集中力って90分が限界らしく、それで学校の授業とかも90分以内で収められてるんだって。

だから言っちゃえば3〜4時間ぶっ通しってのはもう 集中力の向こう側!!!

下請けの苦悩

下請けってのは疲れます<丶´Д`>ゲッソリ

元請けは無理難題を平気で言ってきます。

かなり極端な言い方だけど、下請けは元請けの奴隷なので課された難題を必死に取り組みます。

そして下請けはいつも、疲弊していきます。

こうゆう事を身をもって体験してるので自分が起業したら、ちょっときつくてもエンドユーザーを対象にしたビジネスをしようと思ってる。

自分が今、運送業界っていう「下請け当たり前」の世界にいるぶん、余計にそう思う。

毎週のこの伝票入力作業もクリエティブな仕事じゃない! もちろん、全ての仕事がクリエイティブで生産的じゃないことは分かってるけど、少なくてもそうゆう仕事の割合が大きくなると社員のモチベーションは下がる!

それは、巡り巡って会社のレベルの低下を招く。

だから大概の下請け会社の経営者の目は死んでる(,,’Д’)ポカーン 元請けの機嫌取りが一番の仕事になって、ドラッカーの言う顧客の創造なんて考えられない。

経営者を目指す者として、とっても甘い考えかもしれないけど 自分が起業したら、いつもどんな時も一緒に働いてくれる仲間を優先した決断をしていきたいと思う。