ワタミ株式会社 渡邉美樹社長〜目標の設定の仕方〜

私が尊敬している経営者の一人にワタミ株式会社の渡邉美樹社長がいます。

私が渡邉社長に影響を受けていることは過去の記事をご覧ください。

夢の設定の仕方

渡邉社長の有名な著書に『夢に日付を! 【新版】 夢をかなえる手帳術』という本があります。

その名の通り、自分の夢には日付を付けていつまでに、何を達成したいのか決め、その夢を達成するためにしなければいけない事を毎日に落とし込むというものです。

ここで大切になってくるのは夢の設定の仕方です。

これについて渡邉社長はこうおっしゃってます。

これ以上やったら鼻血が出て倒れるっていう所のちょっと上に夢を設定する。

口や文章で表すのは簡単な事ですが行動に移すのはかなり覚悟のいることです。

私の失敗事例

私も10歳から27歳の17年間夢に向かって突き進みましたが、結局のところ夢を叶えるまでにはいたりませんでした。

私の場合は夢に日付を入れずに、毎日を過ごしました。

渡邉社長のこれ以上やったら鼻血が出るではありませんが、私の場合は追い込みすぎてケガをするまでやってしまい、結果パフォーマンスが低下しました。

要は夢を決めて、逆算で今日やることが決まってなかったんです。

そして渡邉社長はこうもおっしゃってます。

山の頂上に登ること(夢)を決めたら、途中に岩があったらコースを変更しなければならない。
しかし、最終的な頂上に登る(夢を叶える)日付はずらしてはならない。

私の場合で言えば、途中に岩があっても(過労やケガ)構わず突き進んで、その岩に返り討ちに遭うようなものでした。

コースの変更ができなかったんです。

私は今年の初めに5つの目標を立てました。

幸いな事に私の鼻からはまだ鼻血は出ていません。

まだやれるということです。

ということで、今日もこれから(22:00)コンテンツ制作頑張ります!