サラリーマンに求められるのは謝罪対応力ではないか?

今日は少し凹んでいますショボーン━━(´・ω・`)━━。

と言うのも、今日もいつものごとく電話で配車対応していましたが、その中のひとつの便がキャンセルになってしまいました。
私はそのことをドライバーさんに要点のみを伝えてすぐに電話を切ってしまいました。

そしてすぐにまたそのドライバーさんから電話をいただいて、私の対応の悪さにとても腹を立てている様子でした。

私は自分の仕事の忙しさを言い訳にして、ドライバーさんへの真摯な対応をさぼっていたんです。
本当にダメですよね。

私は猛省してすぐにそのドライバーさんお元へ謝罪に伺いました。
何度も謝りました。

15分ほどお話をさせていただいて、なんとか私の気持ちを汲んでいただくことができました。

正直に言うと一番最初のキャンセルの電話を入れる時にも私なりには説明したつもりだったんですが、ドライバーさんには伝わっていませんでした。

私は一日にだいたい100本ほどの電話対応をします。

その中には、仕事の以来もあればお客様からのクレームもあるし、今回のようにドライバーさんからの電話もあります。

それら全て含めて配車だと考えています。

決して仕事の依頼をスムーズに受けることだけが仕事だとは考えていません。

私は今回、ドライバーさんへの配慮を欠きました。

今の私の力では全ての業務をドライバーさんに納得して行っていただくのは難しいですが、それでも日々ドライバーさんやお客様とコミュニケーションをとって今日より明日は成長できるように努力していきたいと考えています。

最後に、正直に言いますとドライバーさんの元へ謝罪に行くことを考えました。

やっぱり私も人間なので気まずかったのです。

しかし、今後の関係を考えて謝罪は早いほうがいいと考えてすぐに伺いました。

今日一日の業務を終えて、この選択は間違ってなかったかなと思います。

やっぱりどんなに年を重ねても、基本は一緒なんだと思います。

自分が間違いを犯したと判断したら「ごめんなさい」。

自分が感謝の念を抱いたら「ありがとう」。

この行動をいかに相手に対して表現できるかが人の器なんじゃないかと感じました。

社会に出るといろいろな要素が絡んでこの判断がにぶりますが、このことをいつも念頭に置いて行動しなければいけないと痛感しました。

明日も頑張ります!


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佐久間稔とは

佐久間稔プロフィール

10歳から27歳までサッカー一筋のサッカーバカ。

24歳から27歳までの4年間は岩手県のJリーグを目指すFCガンジュ岩手にてプロとしてサッカーで生計を立てる生活をしていました。

27歳の時に膝の半月板を損傷しサッカー選手引退しました。

それからは自分の第二の人生の生き甲斐を探すようになり、2013年(30歳)に仕組みで稼げる事に魅力を感じアフィリエイトに没頭するようになりました。

現在は、サラリーマンのかたわら副業としてアフィリエイトに取り組んでいます。

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