17年間のサッカー人生で得た一番大きな教訓を教えます

私は10歳から27歳までの17年間サッカーをしてきました。

自分で言うのもなんですが、この17年間はサッカー一筋と言っても過言ではありませんでした。

サッカー選手だった頃に書いていたブログです。よかったら覗いてみてください。

佐久間稔というサッカー選手
佐久間稔というサッカー選手

この17年間のサッカー人生で私が得たものはたくさんありますが、その中でも私の人生においてとても大切な教訓を今日はご紹介します。

ただの努力は報われない

私は10歳の頃にサッカーに出会って以降17年間サッカー人生を送ったわけですが、結局プロのサッカー選手にはなれませんでした。
給料をいただいてサッカーをしていましたが、Jリーガーにはなれませんでした。

なんかこう書くとJリーガーまであと一歩の惜しい奴のような印象を与えてしまいますが、全然そんなことはありません。

下手さを自慢するわけではありませんが、プロサッカー選手を目指すような人って大概の場合どこかの選抜選手だったりします。

千葉県選抜とか、国体の選手だったり。

もっと小さい地域で言うと、市の選抜だったりもあるわけです。

自慢ではありませんが私はこの類のものには一度も選ばれたことはありません

自分の下手さ加減に涙が出てきますが、それでも私は毎日を一生懸命にサッカーにコミットしていれば夢って叶うんじゃないかと思っていたいたんです。

食事、寝る時間、交友関係、勉強、体つくりと制限してサッカーに取り組みました。

それでも夢って叶いませんでした。

この
努力したとしても夢って叶わない
ということが、私が17年間のサッカー人生で得た一番大きな教訓です。

努力と正しい努力

では、夢って結局才能のある人たちだけの特権のようになってしまいますが、これには続きがあります。

上記の『努力したとしても夢って叶わない』の一文にもう一言足した言葉が私が本当に17年間のサッカー人生で得た教訓です。

正しい努力をしないと夢って叶わない
ということです。

私はサッカーにおいて私の技術が不足していることは自分でも痛感していました。

それを補おうと過度な練習を自分に課して追い込みました。

結果、オーバートレーニングで怪我をしてしまうというスパイラルから抜け出すことができませんでした。

私は頑張るということを履き違えていて、毎日をぶっ倒れるくらい追い込むことだと勘違いしていたんです。

引退して冷静に考えれば分かることですが、怪我して試合に出れなければどんなに良い選手でも価値がありません。

私が尊敬する経営者の言葉です。

頑張るというのはひたすら動くことではなくて、人の3倍考えること。

本当にその通りだと思います。
サッカー選手だった頃、考えることをサボって毎日毎日自分の体をいじめることしか私はしませんでした。

その結果が、夢半ばで引退するということに繋がりました。

そして今、私はサッカーを引退して第二の人生を生きています。

サッカー選手の夢は叶えられませんでしたが、第二の人生での夢に向けて邁進しています。

17年間のサッカー人生で得た教訓を生かして、第二の人生は必ず夢を叶えてみせます!

今、私と同じように夢に向かって進んでいる方がいれば一緒に頑張りましょうねヾ( ゚∀゚)ノ゙

あなたと私、どっちが先に夢を叶えられるかな?