日々の業務に追われるサラリーマンが成功者マインドを意識する

今日も死んだ(;´ρ`) グッタリ

トラブル続きの一日でヘロヘロですヽ(´Д`;)ノアゥア…

前にも書いた事合ったけど、私が担当しているのは突発的なチャーター便の手配です。

突発的なチャーター便てのは分かりやすく言うと、バイク便みたいな感じ。

あんな感じでいきなり電話依頼があって、そこからドライバーさんを手配する。

この仕事、今まであまり語られることなかったと思うけど、とんでもなく大変!

なにが大変かというと、突発的に便が発生するという事は、それだけトラブルも多くなるってことです。

ある程度の準備はしていますが、それでもどこから便が発生するか分からないし、ドライバーさんからしたら初めて行く場所で初めて行う業務も出てくるからです。

今日のトラブル

業務を覚えられない

ドライバーさんの中には年配の方もいます。

そうゆう方には、丁寧に業務説明しますが、それでも一向に業務を覚えてくれないドライバーさんがいます。
結局、私も一緒に同行して荷物の積み込みから送り出しまで行いました。

渋滞

この仕事には付き物ですが、渋滞によって指定された時間に遅れる事があります。

私が配車しているので、大概の場合は時間が読めるんですが、今日の渋滞はひどかった

どこにいつもの倍の時間がかかる

ということは、必然的にドライバーさんが足りなくなる=現場に出動する佐久間

今日は都内を走りながら配車していました。

運転しながらの配車は本当に大変なんです><

それでも間に合わない

私が現場に出た所で付け焼き刃です。

結局、指定された時間に間に合わない便が多発し、クレームの嵐。

今日もたくさん怒られました(;´ρ`) グッタリ

運送業者はイベント業者

私はいつもこの仕事の事をイベント業だと思っています。

例えば、音楽のライブイベントを主催する企業はイベント当日緻密に練り上げた計画に沿ってイベントを進めるわけですが、それでもライブという現場ではなにか突発的な問題が起きる事も多い。

マイクの音量の関係だったり、アーティストの体調だったり、狂喜乱舞するお客さんだったり、想定外のことが多々起きます。

運送業も同じです。

毎日ドライーバーさん(アーティスト)が現場で遭遇する様々なハプニング(住所がない、荷物が破損した、事故)を私が電話によって指示をしてチャーター便(ライブイベント)をスムーズに進めるべく努力をしていきます。

そうゆう意味で運送業者とイベント業者はとても似ていると思います。

成功マインド

楽天株式会の三木谷社長がこんなことをおっしゃていました。

人には二種類しかいない。

ここまでやったからって諦める人と、何が何でもあらゆる手段を考えて達成する人だ。

これが成功者のマインドだと思います。

要は成功するまで諦めないってこと。

成功するまでやり続けるってこと。

正直、毎日毎日ハプニングに遭遇すると『もうやめてぇ〜』って感情が湧いてその問題から逃げたくなります。

だけど、逃げずにその問題に向き合って頭を下げながらでも、その問題をクリアして一日一日前に進んできました。

私はまだ成功していませんが、こうゆうことの積み重ねが成功に繋がると信じて明日も仕事に打ち込みます。