ジョブズからの言葉

いきなりですが、私はとても不器用な人間です。

これは別にカッコつけて言っているわけではなくて、本当にそうです。

そして、不器用な上に才能もありません。

私には31年間生きてきて、コレと言った人生の中で成功した経験がありません。

そして悪いクセもあります。

それは、いつもやりすぎてしまうということです。

サッカーが良い例だと思います。

サッカーに打ち込むあまり練習をやりすぎてしまい、ケガが絶えませんでした。(大学4年間のうち2年間ケガをしていました)

右膝半月板損傷、左膝靭帯損傷、左足首内側靭帯損傷、恥骨結合炎、腰の肉離れ、左足内側シンスプリント

一つの事に打ち込むあまりに自分の事をコントロールできなくなってしまうんです。

しかし、そんな私にも勇気を与えてくれる言葉があったのでシェアさせていただきます(⌒‐⌒)

スティーブ・ジョブズ神のスピーチ

今回シェアさせていただきたいのはApple創業者 スティーブ・ジョブズがアメリカ名門スタンフォード大学の卒業生に送った言葉だ。

まずはこちらの動画をご覧ください。(14分ちょっとあります)

点と点が線になる

この動画の中でジョブズは、どんな経験も目標を持って動いていれば、その経験はやがては繋がって線になるということです。

この言葉を聞いたとき、救われた気がしたし、これからも頑張ろうと思えた!

私の場合であればケガの多いサッカー人生だったが、その中から得た事は無理するのと頑張るのは違う!ということだ。

この思考は確かにこれからの人生にも多いに役に立つ。

しかし私の場合、まだこのケガの経験が点で存在している為、それが何に役に立つか分からない。

確かに役に立つと分かって取得する経験もある。

英検とか車の免許だとかがそうだ。

ジョブズの言葉を借りれば、人生においてこのように予測される点より、予測出来ない点の方が多いということ。

だから私達は、この点を数多く打つ!

何と何が繋がって線になるか分からないんだから、私達はただがむしゃらに今目の前にある事にフォーカスする!

そこで得た経験がやがて線になるんだ!

私のような、なんの才能もない人間にとって、とても勇気のいただける言葉だったのでシェアさせていただきました(*^_^*)