サラリーマンは謝男(シャーマン)

今日もサラリーマンは疲れました。

一日何回『すみません』と謝罪しただろうか。。。

私は運送業のドライバーさんの管理の仕事だが、具体的に言うとドライバーさんの完了報告を作ったり請求書を作ったり事務仕事もするんだけど、突発的に発生するチャーター便の手配も担当している。

この突発的に発生するチャーター便が毎日のようにトラブル。

荷物が出来てなくて一時間ドライバーさんを待機させてドライバーさんに『すみません』

普通なら1時間もすれば配送が完了する配送に事故で2時間かかり、お客さんに『すみません』

ドライバーさんミスは管理している私のミスになり、上司から怒られ『すみません』

一日に何回謝罪するんだろうか。。。

だけど、サラリーマンってそうゆう仕事なんだと思う

サラリーマンってのは常に中間管理職だ。

上がいてお客さんがいて、その中間にいる。

だから上からも下からも挟まれる形になり、その圧力がサラリーマンを疲弊させる。

だからサラリーマンってのは建前では会社にとって有益な、売り上げを上げる人材でなければいけないと思うけど、本当のところはサラリーマンは謝男(シャーマン)だ。

謝罪7の通常業務3って感じ。特に運送業界に限っては謝罪8割と言ってもいいかもしれません。

こうなると謝罪を恐れてチャレンジしなくなり、社員の成長スピードは鈍化する。

サラリーマン生活が長いとチャレンジスピリットがなくなるのだ!

サラリーマンから起業を考えている方は本当に注意した方がいいと思う!

サラリーマンをしていても自分の牙はいつも磨いていないと、いざ勝負ってなった時にあなたの牙は使い物にならなくなってしまう

なので自分の牙を磨く為にも、副業として小さい所から事業をスタートさせたほうがいいと思う。

明日も気持ちよく謝罪しよう!

それが私の仕事だ(⌒‐⌒)