作詞家 秋元康の名言

AKB48の生みの親、長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の企画、昭和の歌謡界を代表する歌手 美空ひばりの『川の流れのように』の作詞etc

色々と彼を表現する言葉はあるが、秋元さんに『あなたの仕事はなんですか?』聞いている番組があって秋元さんは

作詞家です』と答えていた。

さらに『でも他にもたくさんお仕事されてますよね?』と突っ込むが秋元さんは
色々な仕事を言うのはかっこ悪いじゃないですか。しかも作詞家ってすごく分かりやすいし。』

この人すごく好きだ(○’ω’○)

AKB48のルーツ

決まった時間に会いに行けるアイドルって面白いからAKBは生まれたらしいです。
そして、その場所は秋葉原。

このことについて秋元さんは
これからは最大公約数の時代ではなく、最小公倍数の時代になる!
とおっしゃってます。

これは、子供からお年寄りまで大衆に好かれるアイドルより、全国で10人にはすごく人気があるアイドルのほうが今後人気になるのを狙っての言葉。

才能はあったのか?

サービス精神と思いつきが才能に当たるのであれば、それはある
とおっしゃってます。

そして自分を、ピカソか広告代理店の営業マンどちらかに例えるとしたらどっち?
ピカソになりたい広告代理店営業マンだ

さらに突っ込み、ピカソになれる思いますか?
誰々になりたいと思った時点で、その人にはなれない、とのこと。

仕事に対して

同時進行で何件ものプロジェクトをこなしていく秋元さんだが、その仕事に対して、印象やイメージではなく数字で示したいとおっしゃってました。

これはプロの考え方ですよね。

サッカーでもプロは結果が全て。
試合でも、たくさん走った選手よりも得点を取った選手の方が評価されます。

数字で示す、というのはシンプルですがビジネスマンにとってもすごく大切な考え方だと思います。

秋元康についての感想

ただ一言
凄い!!!

何か企画とかアイディアを出す人って割と感覚的なことが多くて、参考にならなかったりするんだけど秋元さんの思考はとてもロジックに基づいた考え方をされる印象を持ちました。

そのロジックを構築する為に、人の何倍も考えているのかなぁ、とも思いました。

私が思う秋元さんの成功の要因は、若い頃から今までずーっと継続して人の何倍もかんがえるということを続けたからなんじゃないかな。

この人、好きだ(○’ω’○)